会社のロゴマークとしてよく利用されるのが、その会社のある地形でしょう。一般的な例として静岡県の会社はきっと富士山を社章の一部として取り入れている会社が多いことでしょう。また会社のとなりに有名な川がながれていれば、それを利用しないてはありません。こうした社章にする理由としてかんがえられるのは、その会社をお客さんに覚えてもらいやすくするためだとおもいます。見ただけですぐどこの会社カイメージできるのは大事です。
会社の社章は大きな会社はもちろん、中小企業はほとんどもっていますよね。最近では社員が数名の会社でももっているところが増えてきているそうです。これはなぜなのか?きっと会社の方向性を示す印であるものなので、社員の方の為や会社のイメージアップのためにも皆さん作られているのだと思います。これは大事なことですよね。だから大企業はマークを作るのにそれなりの大金をはたいてその道のプロの方にデザインをお願しているんでしょうね。これは日本だけではなく、海外でも同じだそうです。世界共通の文化といえるでしょう。
よくテレビでみる革のカバーにはいった警察のですが、かなり手がこんでますよね。勿論、簡単にコピーを作られない為もあると思いますが、あれだけ豪華な社章を持っていると、大きな責任をしょっているんだと、自覚できますよね。そういえば昔は警察といえば、徽章ではなく、警察手帳だったとおもうのですが、いつから社章に変わったのでしょうか?ひょっとして今でも手帳を使っているんでしょかね?責任感といえば、国会議員の方々のも変わっていて面白いですよね。あれだけ手間のかかりそうな社章をつけていれば、議員の方々もがんばる気になって、不景気の日本を変えてやろうとおもってくれるといいのですが。
社章バッジを何かの会員章として利用されている人も多いようですね。会員章といってもいろいろあると思いますが、例えば大きな団体でいうと青年会議所とかロータリークラブとかライオンズクラブの様な団体の方もつけられているようです。日本全国にある団体なので、それぞれの地方でオリジナルの会員章をつくられていることもあるみたいです。かなり大きな団体になると、分裂してしまう場合もありますが、社章によって同じ志を忘れない様にすることも必要ですよね。世界に目を向けるともっと更に大きな世界規模の団体もあるみたいです。たとえば、都市伝説的な感じになっている○○○メイソンとかが有名です。
凝ったバッジといって面白い浮かべるのは、弁護士バッジですね。金色で真ん中に天秤のはいったバッジだったとおもうのですが、あの天秤はきっと弁護士の心得を表現しているのでしょう。何かはわかりませんけど。
弁護士に対して、検事の社章はというと、よくわからないですが、確か白地に赤の丸いドーム状のオブジェがついたのだったと思います。あれはいったいどういった意味があるのでしょうかね?
検察官のバッジの形は、紅色の旭日に菊の白い花弁と金色の葉があしらっているもので、その形が霜と日差しの組合せに似ていることから、「秋霜烈日のバッジ」と呼ばれています。
「秋霜烈日」とは、秋におりる霜と夏の厳しい日差しのことで、刑罰や志操(主義主張などを固く守って変えない心の厳しさ)にたとえられています。
それでは、裁判官はどんなバッジをつけているかというと、篆書体の「裁」の文字を中央に配した八咫鏡(八咫鏡は真実をくもりなく映し出すので裁判の公正を表す)だそうです。検察官のバッジと検察事務官のバッジは異なるが、裁判所の職員は皆このシンボルを象った社章を使用しているそうです。
アーティストの世界でもいろいろ利用されているみたいです。バッジは世界的にも自分の主張を表わすグッズとして販売されたりしています。たとえば、世界平和をうったえるミュージシャンのひとはピースマークのバッジを販売したりしています。また、絵描きの方々はその思いを自分の詰まった作品を縮小化したキーホルダーなのにする場合もあるようです。
国内にゴルフ場が何百何千とあると思いますが、それぞれのゴルフ場にも社章がありますよね。いったいゴルフ場のマークはどの様なものが多いのでしょうか?ゴルフというと高級感があるイメージですので、そのイメージを崩さない様にしないといけませんよね。高級感のあるロゴとなると素人では考えつかないので、プロのデザイナーの人にお願いした方がよろしいです。