バッジかバッチかバッヂなのかよくわからないですが、英語の綴りを見るとbadge ですので、やはりよくわからないですね。バッジと聞いていろいろ思い浮かぶと思いますが、私はアメリカの警察バッジを思い浮かべます。よく映画で警官が胸を撃たれて死んだとおもったら、胸にいれていたのにあたって助かったなんてありますが、実際拳銃でバッジを撃ったら貫通するでしょうね。大体アメリカの警官は防弾チョッキを着ているのでバッジにあたってもあたらなくも関係ないでしょ。でも、防弾チョッキは常時つけてないからやはり、命を救うこともあったりして。
バッジはその会社のシンボルマークだから一目見て他社との違いがわかるものがいいですよね。でもたまに大手車メーカーや電気メーカーのをわけのわからない外国メーカーが似た社章作成をしているのには驚かされます。そこまでコピーするオリジナリティのないブランドに未来はあるのか!?
バッジのカラーも恐ろしいほど印象に残ります。プロ野球で黄色黒とくれば阪神タイガース、オレンジ黒はジャイアンツをほとんど思いだし、この2つのカラーがならべばライバル関係を思い浮かべます。しかしプロ野球チームカラーで結構かぶっているチームもありますがオレンジのチームはジャイアンツだけなのはなぜなんでしょうか?
胸につけるバッジは色は使用しないでシルバーだけとか金だけのもよくでるそうです。なかなかバッジのカラーでブランドイメージを作るのは難しいのかもしれませんね。プロスポーツチームくらいでしょうか?大手車メーカーでも特定のカラーは浮かばないですよね。ひょっとして特定のカラーがあるのは逆にデメリットになってしまう可能性があるのかもしれません。
胸につけるバッジですが、別に小さい会社たがらといってつけるのを恥ずかしがることはないとおもいます。社員の方々の気持ちを表すにシンボルですから会社の大小は関係ないですよね。
バッジの用途といってもさまざまです。会社のバッジもありますし、学校のバッジ、イベントなどで使われるピンズもあります。思い出に残る物が欲しい方はやはりそれなりの時間と手間をかけた物が欲しくなるはずです。結局ただでもらった様なものはもらってすぐ忘れてしまう場合が多いです。その辺に置いたまま忘れたり、引き出しの奥にしまったままだったり。悲しい末路です。そうならないためにも、デザインから力の入れてつくりましょう。