全国にいったいいくつの「町」があるのでしょうか?町と言っても大きい町と小さい町があるので、何を基準に町とつけるのか全然わかりません。大きい町となるとそれぞれのシンボルマークがあると思いますが、小さい町、例えば区の中の町とかになると、さすがに独自の徽章はないですよね。ちなみに、愛知県に大口町といった町がありますが、そこの社章は「大口」の2字を一体化したもので、町民の親和と団結を表わすとともに、町勢の向上発展を単純明快に象徴化したものであるそうです。
日本には47の県があるわけですが、それぞれの県にはシンボルマークがあります。ちなみに、我が愛知県の社章デザインは太平洋に面した県の海外発展性を印象づけ、希望に満ちた旭日波頭をあらわし「あいち」の文字を図案化したもので、昭和25年に全国各地からの応募作品1,600点の中から選ばれたそうです。また、愛知県の花はカキツバタで、県の木はハナノキです。県鳥はコノハズクで、県の魚は車エビだそうです。車エビは魚なのか?といった疑問は残りますが、名古屋といえば海老フライといったところでしょうか。ちなみに、名古屋の名物といえばういろう、手羽先などがあげられますが、一番人気のある食物といえばやはりひつまぶしですね。
会社の社章のロゴに鳥がつかわれる場合がありますが、よく使用されると鳥というと鷲や鷹が多い意ですよね。アメリカのといえば確か鷲だったと思います。あれはアメリカの国鳥がそうだったからだと思いますが、アメリカ以外にもセルビア、メキシコ、ロシアの国章には鷲が使用されていたと思います。確かに、鷲のはいった国章なんてかっこいいですよね~鷲といえば強くて、優雅に大空を飛んでいるイメージがありますし。強い国を表すにはもってこいの鳥、動物ですよね~中にはカラスをこのんで取り入れる国家もあるそうです。日本ではどちらかというとネガティブイメージの強いカラスですが、国によっては幸せをもたらす意味をもっていると思われます。国によってさまざまな文化がありますからおもしろいですよね。世界には何百といった大小の国が存在するのですが、その数だけ考え方の違いがあるとおもうとわくわくします。